【アメリカ】入国の際に陰性証明の提示が義務化(2021年01月13日更新)

2021-01-13

アメリカ入国に際する重要なお知らせ

2021年01月26日以降にアメリカ入国の際は、ご搭乗3日以内に受けたコロナウィルスの陰性証明書(紙または電子コピー可)の提示が義務化されました。ご搭乗チェックインの際に航空会社へご提示が必要となります。
陰性証明をご提示いただけない場合は、ご搭乗拒否の対象となります。

開始日2021年01月26日(火)以降
対象者海外からアメリカへ入国される2歳以上の方
検査方法核酸増幅検査(Nucleic acid Amplification Test:NAT、NAAT)又は抗原検査(Antigen)
※PCR検査も核酸増幅法のひとつなので、PCR検査を受診でOKです。
証明書タイプ紙または電子コピー
提示場所航空会社チェックインの際にご提示ください。
※アメリカ到着後、公衆衛生当局より提示を求められる場合がございます。

▼米国CDC(Center for Disease Control and Prevention) による発表
https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html
▼CDC Q&A
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

宣誓書提出

ご搭乗前に、アメリカ政府(CDC)に宣誓書(Attestation)を提出する必要があります。
※2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。
リンクより、宣誓書(Attestation)をダウンロードしてご記入の上、ご搭乗手続き時に航空会社係員へご提出をお願いいたします。4つの中からひとつ当てはまるものを選択して、お名前、日付を記入してください。

検査場について

お手数ですが、検査はご自身でお手配いただく必要がございます。
日本主要空港にも検査場がございますので、ご利用の際は事前にご予約をお願い致します。
▼成田空港

https://www.nms-pcr.com/
▼羽田空港
https://www.haneda.toho-u.ac.jp/international/information/2020PCR.html

その他お住いの地区最寄りの新型コロナウィルス検査証明機関登録簿に記載されている医療機関は、下記のリンク先でお確かめの上、直接アメリカ渡航に際する証明書発行可能かお問合せ下さい。
▼経済産業省TeCOT一覧表(PDF)
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/tourokubo.pdf
▼最寄りの医療機関検索
https://www.tecot.go.jp/rmii/

アメリカ到着後

CDC(米国疾病対策センター)によれば
アメリカ到着後、3‐5日以内にコロナ検査を受けて陰性であれば7日間の隔離で終了、到着後に検査を受けない場合は10日間の隔離とされています。
※到着後のテスト結果の提示先はありませんが、提示を求められた際に用意しておく必要がございます。
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html


日本入国(帰国)の際は…