【日本】入国に陰性証明が求められます(2021年01月14日更新)

2021-01-06

現在日本入国時(帰国時)には…
・日本国籍の方以外のお客様は基本的に日本に入国いただけません。
・日本到着後14日間はご自宅、または指定ホテルでの待機が必要です。(到着翌日から数えて14日間となります。)
・日本の最初の到着空港からからご自宅への移動は公共交通機関をご利用頂けません。自家用車、レンタカーまたは指定ハイヤーでの移動が必要です。電車、バス、タクシーはご利用いただけません。日本国内線のお乗り継ぎも不可となります。


更に、緊急事態宣言(2021年02月07日まで)につき、全ての方がコロナ陰性証明書の提示を求められます。
 
 

対象者:海外から日本帰国/入国するすべての方(イギリス・南アフリカ以外)

海外から日本へ入国するすべての方(イギリス・南アフリカ以外※後述)は国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の新型コロナウイルスの陰性検査証明書」の提出が必要です。
厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
外務省:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html

陰性証明書の提出が出来ない場合

入国は可能ですが、検疫所が確保する宿泊施設にて待機して頂く必要があります。到着後の検査が陰性の場合でも同様です。
入国後3日目(入国日は含まない)に再検査し、陰性となった場合は宿泊施設を退所となります。
→その後は自宅等で入国後14日間の自主待機となります。

※上記に基づく出国前72時間以内の検査証明の提出は、令和3年01月13日午前0時(日本時間)以降に入国・再入国・帰国する方が対象です。

※期間は緊急事態宣言発出中の間となります。

アメリカで新型コロナウイルスの検査を受けるときは

こちらのサイトより 郵便番号や、住所から最寄りの検査所が調べられます

対象者:イギリス・南アフリカから入国/帰国する方

同様に、検疫所へ「出国前72時間以内の新型コロナウイルスの陰性検査証明書」の提出が必要です。
上記と違いイギリスと南アフリカから入国される方は、証明書を持っている場合でも、必ず入国後は検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。(入国後の検査が陰性でも同様)

入国後3日目(入国日は含まない)に再検査し、陰性となった場合は宿泊施設を退所となります。

検査証明書を提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機、入国後3日目+6日目(入国日は含まない)にも再検査を行い、いずれも陰性と判定された場合には宿泊施設を退所となります。

いずれの場合でも、宿泊施設退所後、入国後14日間は自宅等で待機となります。
 

有効な「出国前検査証明」フォーマット

外務省のサイトよりご確認頂けます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

 

誓約書の提出(違反者は氏名公表)

<概略>待機等に関する誓約書を提出し、違反した場合は氏名が公表されます。

原則として、1月14日午前0時(日本時間)以降に入国するすべての者に対して、当分の間、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求めるとともに、誓約に違反した場合には、検疫法条の停留の対象にし得るほか、以下のとおりとなります。
(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得るとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ます。
 上記について、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。
【外務省】https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C011.html
【厚労省】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
   


オンライン質問票(日本到着前に準備)

日本到着前に厚生労働省質問票ページに入力の上、QRコード(画面保存または印刷)をご準備ください。
事前にオンラインでの質問票への回答ができない環境にいらっしゃる方は、到着時に空港に設置してあるパソコンにて回答可能です。

主な質問内容は、ご到着フライト情報、お名前、生年月日、日本国内滞在住所、出国情報、直近14日間にご旅行された国、コロナの症状や、感染者との接触情報、14日間の待機場所、公共交通機関を使用せず移動できる方法を確保しているか、到着後LINEアプリを利用した健康管理確認に同意するか否かなどです。

※ご出発当日にご記入ください。お子様、赤ちゃんを含め、ご搭乗者様全員のご登録がそれぞれ必要です。 
※到着後の兼管理確認にLINEアプリを利用しない場合は、到着後14日間保健所などからの電話確認を受けて頂くことになります。

オンライン質問票
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/Q1-1
オンライン質問票に関するFAQ
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/faq
ラインアプリを利用した場合の流れ  
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/doc-confirm?doc=mhlw&language=ja
LINEアプリを利用した健康確認に関する説明書
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/doc-confirm?doc=line&language=ja

 

水際対策強化を行う期間は?

検疫強化されている地域がございますが、緊急事態宣言中は、全世界からに対して同じ対応となります。
緊急事態宣言中は「すべての入国者」に対して制限措置を取ります。
対して検疫強化地域は緊急事態宣言終了後も、継続される可能性がございます。(終了日未定)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C011.html
 

水際対策の抜本的強化に関するQ&A

<概略>
・日本国籍の方以外のお客様は基本的に日本に入国いただけません。再入国許可書をお持ちの方は下記法務省ホームページご参照ください。

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html
・日本到着後14日間はご自宅、または指定ホテルでの待機が必要です。(到着翌日から数えて14日間となります。)
・日本の最初の到着空港からからご自宅への移動は公共交通機関をご利用頂けません。自家用車、レンタカーまたは指定ハイヤーでの移動が必要です。電車、バス、タクシーはご利用いただけません。日本国内線のお乗り継ぎも不可となります。


厚生労働省Q&A全文は、以下よりご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
※リンクが失効しているときは厚生労働省トップページより該当ページをご参照ください。

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情報は予告なく変更になる可能性がございますので、厚生労働省HP等にて最新情報をご確認ください。