特集 生命を感じる旅へ アフリカ

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360度見渡す限りの大自然。
この地で息づく動物たちからは力強い生命力を感じ、今までにない感動を受けます。

はじめてのアフリカ旅行でも安心して満喫いただくためのサファリを楽しむ基本知識、取り扱い国の基本情報、旅行のQ&Aを掲載。

ツアーのポイント
  • ポイント1 ツアー中の利用車は専用車で楽々 ゲームドライブ、移動はワンボックスタイプの専用車で、他のお客様に気を使う必要はございません。
  • ポイント2 参加人数が1人でも催行します お1人様の参加も可能なので、定員割れでツアーがキャンセルになることはありません。
  • ポイント3 2か国楽しむ周遊カスタマイズ アフリカで大自然をを楽しんだ後は、ドバイやモルディブへ。1回のご旅行で2か国満喫することも可能です。

観光ポイント

ビクトリア・フォールズ

ビクトリア・フォールズ

|ザンビア・ジンバブエ

世界三大瀑布の一つのビクトリアフォールズは、「雷鳥の轟く水煙」という現地名を持つ、最大幅は約1,700m、最大落差は108mに及ぶ大瀑布。滝壺に轟音と共に流れ落ちる水は、数百メートルもの水煙となって上空に舞い上がりその迫力は見る人を圧倒する。
ジンバブエとザンビアの国境にまたがって位置しており、それぞれの角度からの鑑賞を楽しめる。いずれも滝の周辺は国立公園となっており、安全に見学が出来るよう滝沿いに遊歩道も整備されている。滝を正面から眺めることが出来るのはジンバブエ側。
水量が多くなるのは3月〜6月頃にかけて。1月〜3月、6月〜8月は水量がちょうどよくきれいに滝が見えることが多い。水量が少なくなるのは9月〜1月頃で、滝の迫力も劣るが滝全体を見渡せ滝壺も見えるなどの利点もある。(自然現象のためあくまでも目安としてご参考ください)
滝鑑賞の他にもザンベジ川クルーズやラフティング等アフリカの大自然を楽しむことが出来るアクティビティも体験出来る。

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ナミブ砂漠

ナミブ砂漠

|ナミビア

ナミブとは現地の言葉で「何もない」という意味を持つ。幅50〜160km、全長約1600km、面積50,000?の広大な砂漠であり、約8,000万年以上前から存在すると言われ、世界で最も古い砂漠とされる。
ナミブ砂漠の中心を占めるのが「ナミブ・ナウクラフト国立公園」で、世界最大級の高低差を誇るといわれるデューン(砂丘)が連なり、、砂が含む鉄分で鮮やかなアプリコット色をしていてとても幻想的。これまでに他の砂漠を旅した人でもここは別格であり「ナミブ砂漠が世界一」と言わしめる。

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ケープタウン

ケープタウン

|南アフリカ

南アフリカ発祥の地としてマザーシティの異名をとる、ヨハネスブルグに次ぐ第2の大都市。ヨーロッパとアジアの交易の中継地として発展し現在はケープ半島の観光拠点となっている。 印象的なのはケープタウンの象徴であり、街を抱くようにそびえるテーブルマウンテン。ハイキングや体力に自信のない人でもケーブルカーで楽しむことができ、山頂からの眺めは圧巻です。街の中心部にはショッピングセンターやホテル、レストランが集まり、最近は洗練されたお店も多くなりヨーロッパ調の街並みも楽しめます。

ケープ半島
ケープタウンの南、アフリカ大陸南西部の先端に位置する。全長約75km、南端には喜望峰とケープポイントがある。半島はテーブルマウンテン国立公園の中にあり、南アフリカを代表する花が咲き誇る植物園や、ペンギンが生息するボルダーズビーチ、オットセイが生息するドイカー島など美しく壮大な大自然を満喫出来ます。

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国立公園・保護区

セレンゲティ国立公園

セレンゲティ国立公園

|タンザニア

ユネスコの世界自然遺産にも登録された、タンザニアで最大級かつアフリカを代表する国立公園。セレンゲティとはマサイ語で「果てしない平原」という意味を持ち、その名の通り東京・神奈川・千葉・埼玉をあわせた関東平野よりも広い面積を誇ります。
約300万頭もの動物が生息していると推定されるセレンゲティの中で、代表する動物と言われている「ヌー」。ケニアのマサイマラ国立公園と隣接しており、毎年6〜8月頃の乾季になると草を求めてマサイマラへ移動し、雨季に入る12月〜1月頃になるとセレンゲティに戻ってくる。150万頭を超えるヌーの大群が平原を埋め尽くす光景はまるで黒い河が豪快に流れていくようで壮観です。

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ンゴロンゴロ自然保護区

ンゴロンゴロ自然保護区

|タンザニア

ンゴロンゴロ自然保護区は、数百万年前の火山の大噴火でできたカルデラ(クレーター)の底に広がる世界でも珍しい自然保護区です。マサイ語の「大きな穴」という名の通り、総面積約265?(外輪標高2,400m、深さ600m、直径1800m)を擁し、その底に広がる草原に数多くの野生動物が生息しています。外界とは完全に隔絶された世界で生態系が形成されてはいますが、ビックファイブ(ライオン・ゾウ・サイ・ヒョウ・バッファロー)をはじめ、キリンやインパラ以外の東アフリカのサバンナに生息する動物はほぼ観察することができます。中央にあるマカトゥー湖ではフラミンゴやサギなどの水鳥を見ることもできます。

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マサイマラ国立保護区

マサイマラ国立保護区

|ケニア

ケニア南西部、タンザニアとのセレンゲティ国立公園と隣接する総面積1,812?の国立保護区。
野生動物の多さではケニア随一で、ビックファイブ(ライオン・ゾウ・サイ・ヒョウ・バッファロー)の中でもライオン、ゾウ、バッファローにあえる確率は高く、動物の種類の豊富さ、規模の大きさでも群を抜き、ケニア随一といえる野生王国です。雨季と乾季で隣接するセレンゲティへ向かって行われるヌーの大移動(7〜9月)は、氾濫するマラ川を渡る姿が壮観。捕食しようと待ち構えるナイルワニたちの間を縫っていくヌーの力強さを感じることができます。

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ナクル湖国立公園

ナクル湖国立公園

|ケニア

フラミンゴの群生地として有名で、無数のフラミンゴが集まって巨大な群れを形成し湖面がピンクに染まって見えることもあります。アルカリ湖(ソーダ湖)の湖には大量のプランクトンが発生し、鳥の天敵である動物もこの湖水を嫌うため水鳥の楽園でもあります。
湖の周りには鳥以外にも多くの動物が生息しており、特にサイの重要な保護区となっております。サイやキリン、ヒヒ、イボイノシシなど運が良ければヒョウやライオンにも遭遇できるかもしれません。

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アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園

|ケニア

アフリカ最高峰キリマンジャロの裾野に広がり、その雄姿を眺めるには一番美しいといわれているアセンボリ国立公園。ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した場所で、天候の良い日には雪を頂くキリマンジャロを背景に、雄大なアフリカの大地を望むことができます。アフリカゾウの大群に出会うチャンスが多く、アンボセリの平原を横切る象の群れの頭上にそびえるキリマンジャロの景観は、時を超越したサバンナのイメージです。

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クルーガー国立公園

クルーガー国立公園

|南アフリカ

敷地総面積約200万?を誇る南アフリカ最大規模の国立公園。その広さが故公園内でもサバンナや森林帯など、さまざまな条件の地域があり、それぞれに対応する多様な種の動物たちが生息している。見どころはビックファイブの他、園内に生息する野生動物の種類と数は世界最多を誇る。
国立公園内でのサファリドライブは、舗装された規定の道以外には入ることが出来ずそこから見える動物だけを観察するのがルール。一方私営動物保護区では、規制が比較的ゆるいため自由自在に走行することが出来、よりよい条件で動物を観察することが出来る。サビサンドなどの私営動物保護区では多くの豪華ロッジも点在しており、快適な滞在やサファリを満喫出来る。

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クイーン・エリザベス国立公園

クイーン・エリザベス国立公園

|ウガンダ

ウガンダ西部、コンゴとの国境に接し、豊かな生態系を残す国立公園。
コンゴとつながるエドワード湖とジョージ湖を結ぶカズィンガ水路でのボートサファリでは多くのカバやバッファロー、美しい水鳥が見られます。中でも鳥類が多く生息しているのも特徴のひとつ。陸ではライオンやゾウ、イノシシ、運が良ければヒョウにも遭遇することができます。

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ブウィンディ原生国立公園

ブウィンディ原生国立公園

|ウガンダ

ウガンダの国立公園に指定されたブウィンディ原生林の一部で、アフリカ大地溝帯の西リフトバレー沿いに位置する。
この公園の見どころはなんといっても、絶滅が危惧されているマンテンゴリラ。約340頭が生息しており、その数は世界のマウンテンゴリラの約半数にあたる。観光客の入園が許可されているのは1日で限られた人数のみとなっています。

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エトーシャ国立公園

エトーシャ国立公園

|タンザニア

アフリカ屈指の広さを誇る国立公園で、公園の東側にはエトーシャ・パン(干上がった白い塩湖)が占め観光客が訪れる場所だが、西側は観光客が訪れることは少ない。アフリカを代表する動物のほか、乾燥地帯に生息する動物も観察することができます。

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チョベ国立公園

チョベ国立公園

|ボツワナ

多彩な動植物が生息し、車でのゲームサファリだけでなく、ボートサファリの両方のサファリを楽しめることでも人気が高い。特にアフリカゾウの生息数ではアフリカ最大となり「ゾウの楽園」とも呼ばれている。チョベ川のボートサファリではカバ、ワニをはじめ水辺に集まる動物をボートに乗って快適なサファリを楽しめます。陸でのゲームサファリはビックファイブに出会うチャンスも多く、多種多様の動物や鳥類を観察出来る。動物を観察するために適したシーズンは乾季の5〜11月。

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