取扱い国一覧[基本情報]:ウズベキスタン

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基本情報

国名

ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)

首都

タシケント

言語

ウズベク語、ロシア語

宗教

イスラム教(大部分はスンナ派のハナファー学派)

時差

日本との時差は-4時間。ウズベキスタン共和国の方が遅れている。夏時間 はない。

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通貨

現地通貨|スム SUM
通貨単位・略称|UZS

現地情報

気候

典型的な大陸性気候で、夏は非常に暑く、冬は比較的寒い。昼夜の気温差も大きい。降水量は少なく、乾燥している。西部の砂漠地帯から東北部などの山岳地帯まで、気候にもかなりの差がある。
7月初めぐらいから「チッラ」と呼ばれる酷暑期に入り、8月半ばぐらいまで続く。西部では気温45℃を越えることもある。
一般に、旅行に適しているといわれる時期は4〜6月と9〜10月。冬はそれなりに寒いが、普通の観光をしている限り、それほど極端な防寒装備は必要ない。

電話

日本からウズベキスタンにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+998(ウズベキスタンの国番号)+市外局番+相手の電話番号

ウズベキスタンから日本にかける場合
8(トーンを確認)+10(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパCタイプ。日本の電化製品を使う場合はアダプターと変圧器が必要。また、使用したい機器が海外での利用を保証されているかどうかを確認しておくこと。

飲料水

生の水道水の飲用は不可。砂漠地帯では塩分が含まれていることもある。飲む場合は充分煮沸したあとで。ミネラルウォーター(ロシア語でヴァダーといえば通じる)は町なかのキオスクや商店で安価に売られており、観光地では冷えたものも売られている。一般に炭酸ガスが入ったものが主流だが、入ってないもの(ロシア語でベス・ガーザ)もある。

郵便

郵便事情はあまりよくない。大切な荷物、書類などはEMSやDHLなどの国際輸送会社を利用したほうがよい。

郵便料金
一般の航空便郵便は、日本までハガキUZS750、封書(〜20g)UZS1,200。タシケントから日本まで2週間ほどかかることもある。

郵便料金
一般に、月〜金曜8:00〜18:00。土曜8:00〜17:00。各地の中央郵便局は日曜も営業、営業時間も一般局よりは長い。

チップ

ソ連時代はチップの習慣はなく、現在も必ずというわけではないが、観光客がよく訪れるレストランなどではチップが期待されている。目安としては総額の10%程度。レストランやカフェ、小さなチャイハナでも10〜15%程度のサービス料が加算されていることも多く、その場合チップを渡す必要はない。

治安

ウズベキスタンの治安は、一般的な尺度からいえば悪くない。昼間に町の中心部で凶悪な犯罪に巻き込まれるような確率は、日本と同程度に低いといえる。ただしスリや置き引きといった軽犯罪はやはり存在するので、バザールや駅、公共交通内など人込みの中では所持品に充分な注意が必要。またチャイハナなどで食事をすると、たまに割り増し請求される(いわゆるボラれる)こともあるので、注文は値段を確かめて。
出国時のトラブルも後を絶たない。多いのが滞在登録や税関申告の不備。滞在登録ができない民宿には宿泊しないこと。また、税関申告書は必ず正しい金額を記入すること。大金を持っているのを知られるのが嫌で少なめに申告して、出国時に見つかり、所持金全額没収になっただけでなく、裁判になり長期間拘束された例もある。これらはルールを守ることで回避できるトラブルなので、ルールはきちんと守りたい。
ウズベキスタンは国際テロの直接の標的にはなっていないが、その時々の国際関係により国内でテロ行為が行われる可能性は否定はできない。観光に訪れる際には、常に国際情勢に敏感になっておく必要がある。

旅行情報

ビザ

滞在可能日数は申請日数通り(30日以内)。

パスポート

出国時3ヵ月以上必要。

税関

持ち込み制限
通貨 : 無制限(外貨は申告要 USD10,000以上0.1%課税)
タバコ : 1,000本又はタバコ製品1Kg
酒 : ワイン2Lと他の酒類1.5L
香水 : 適量
土産品 : USD110,000相当(前記16才以上)
ビデオカメラ : 申告・持出要

持ち込み禁止
反ウズベキスタン的写真・印刷物、生きた動物、兵器類、麻薬、野菜果物 等

持ち出し制限
現地通貨 : 無制限
外貨 : 入国時申告額迄、USD2,000相当額以上両替証明要、証明書不所持持込額30%支払要、持込同様
骨董品、美術品 : 持ち出し許可要
許可 要 : 骨董品、美術品

持ち出し禁止
兵器類、貴金属、入国時申告外貴金属製品(宝石類を含む)、毛皮等

予防接種

無し

※情報は予告なく変更されることがございます。