取扱い国一覧[基本情報]:南アフリカ共和国

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特集 生命を感じる旅 アフリカ

基本情報

国名

南アフリカ共和国(Republic of South Africa)

首都

プレトリア

言語

英語、アフリカ語、ズールー語、コサ語等全11語

宗教

キリスト教、ヒンズー教、イスラム教

時差

日本との時差は-7時間。南アフリカの方が遅れている。夏時間はない。

map

通貨

現地通貨|ランド RAND/S
通貨単位・略称|ZAR

(1ZARあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

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現地情報

気候

南半球にあるため、日本とは季節が逆転して、夏季は10〜3月となる。気候は地域によって差があるので一概にはいえないが、総じて1年を通じて温暖、年間平均降水量が502mmという乾燥台地の気候だが、高い山の山頂には積雪も見られる。 旅行シーズンもそれぞれで、西ケープ州、東ケープ州の海沿いのリゾート地は12〜1月が避寒客でにぎわい、クルーガー国立公園のあるリンポポ州、ムプマランガ州などは、乾季の5〜9月あたりが観光シーズンとなる。

電話

日本から南アフリカ共和国にかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+27(南アフリカ共和国の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

南アフリカ共和国から日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧はほとんどの地域が220/240V、50Hz。プラグは丸型3ピンのB3タイプに似ているが、大きさが異なっている。日本国内で南アフリカ仕様のプラグは手に入らないので、マルチタイプのものを持っていくか、現地で南アフリカ仕様の変換プラグを購入する。空港のほかアウトドア用品店などで購入可能。

飲料水

水道の水は飲めるが、ミネラルウォーターを飲用した方がいい。500mlのペットボトルがR5程度。なおミネラルウォーターには「Still」と「Sparkling」の2種類が売られており、普通の水は「Still」。「Sparkling」は炭酸水。

郵便

小包を含め7〜10日ほどで日本に届く。

郵便料金
日本への郵便代はハガキR4.20、封書は50gまでR4.90。

営業時間
月〜金曜8:30〜16:30、土曜8:00〜12:00

チップ

レストラン、バーでは支払い料金の10%をウエーター、ウエートレスに支払う。ホテルのメイド、ポーター、ボーイ、ガソリンスタンドの従業員、タクシードライバー、ツアーのガイドなどには、R5くらいだが、サービスの程度、自分の満足度によって10%ほどあげれば相手の励みにもなる。

治安

強盗
アパルトヘイト撤廃後の南アフリカでは、政治的な暴力・暴動は減少したが、強盗・殺人などの一般犯罪が増加している。特に大都市での治安は非常に悪化しているのが実情。昼夜を問わず、刃物や銃器を用い、複数で犯行に及ぶのが特徴だ。強盗に襲われないよう、単独行動は絶対にしないように。

エイズ
南アフリカでは、HIVの感染はかなり拡大しており、この問題を避けては通れない。感染者は9人にひとりとも5人にひとりともいわれている。感染者との性交渉がなければ感染の心配はほとんどないが、暴行を受けた場合、または交通事故などで輸血を受ける場合などには注意が必要だ。

野生動植物の持ち出し
南アフリカは世界的にも珍しい動植物がたくさん生息していることで知られており、研究者やマニアの注目を集めている。最近、しばしば日本人が逮捕されているのが、自然保護法に違反して、これらの野生の動植物を捕獲・採取したという容疑。実際に何人もの日本人が逮捕され多額の罰金刑を受けている。特に西ケープ州では、野生動植物を捕獲・採取する際には、自然保護局へ申請し、許可証を取る必要がある。学術調査に限り許可されるが、それ以外の趣味・売買目的の申請は許可されない。ほかの州でも同様。

旅行情報

ビザ

90日以内の観光は査証不要。

パスポート

南アフリカ出国後30日以上有効なもの。

税関

持ち込み制限
外貨(T/C含む) : 無制限(申告要)
現地通貨 : 現金でZAR5,000
タバコ : 200本、他葉巻50本、タバコ製品250g
酒 : 1L、他にワイン2本(前記18才以上)
香水 : 50ML、他オードトワレ0.25L
土産 : ZAR3000相当迄
許可要 : 植物、果物、医療品他

持ち込み禁止
銃器 : 爆発物 : 花火 : 麻薬等 : 猥褻な書物等 : 植物類や動物類の一部

持ち出し制限
外貨(T/C含む) : 入国時申告額(入国時の両替証明要)
現地通貨 : 現金で500ZAR
※共通通貨圏内(ボツワナ、レソト、ナミビア、スワジランド、南アフリカ)での出入国の場合無制限

予防接種

黄熱
黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要

マラリア
予防接種をしておいた方が望ましい(マラリアについては予防薬を服用、マラリアは訪問地域、時期により必要度合いが異なる)

※情報は予告なく変更されることがございます。