取扱い国一覧[基本情報]:ポルトガル

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基本情報

国名

ポルトガル共和国(Republica Portuguesa)

首都

リスボン

言語

ポルトガル語

宗教

キリスト教(カトリック90%)

時差

日本との時差は-9時間。ポルトガルの方が遅れている。アゾレス諸島は-10 時間。夏時間採用時(2012/3/25〜2012/10/28)は-8時間、アゾレス諸島は-9時間。

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通貨

現地通貨|ユーロ EURO/S
通貨単位・略称|EUR

(1EURあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

通貨を換算する

現地情報

気候

1年を通して温暖な気候。一般的に6〜9月までが乾期。昼間は暑くても朝晩は冷えることもあるので、カーディガンやジャケットなど羽織るものを持参しよう。秋から春にかけては雨が多く、1日のうちでも晴れたり雨が降ったりと不安定な天気が続く。特に北部は雨量が多いので、カサはもちろん、防水ジャケットがあるとよい。

電話

日本からポルトガルにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+351(ポルトガルの国番号)+相手の電話番号

ポルトガルから日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧は220Vで周波数50Hz、プラグはCタイプ。日本国内用の電化製品を使用する場合には変圧器とプラグアダプターが必要だが、デジタルカメラ、PC、携帯電話などはアダプターを付けるだけで使えることが多いので、説明書を確認しておこう。

飲料水

水道水はそのまま飲用できるが、水が変わると体調を崩すこともあるので、気になる人はミネラルウォーター(アグア・ミネラルAgua Mineral)を利用したほうが安心。炭酸入り(コン・ガスcom gaz)と炭酸なし(セン・ガスsem gaz)の2種類があり、500ml入りはスーパーマーケットで買うと10セント、駅の売店などでは50セント程度。

郵便

ポルトガルの郵便局はCTT(コレイオCorreio)という。
切手(セーロシュSelos)だけなら、CorreioまたはSelosの看板がある雑貨屋でも買える。ポストは2種類あり、赤は普通便用、青は速達便用。

郵便料金
日本へのエアメールの場合、ハガキ、封書(20gまで)ともにEUR0.80。

営業時間
営業時間は通常、月〜金曜8:30〜18:00、土・日曜と祝日は休み。

チップ

ポルトガルにもチップの習慣はあるが、義務というわけではなく、特別なことを頼んだ場合やサービスをしてくれた人に対する感謝の気持ちを表す心付けとして渡すもの。払いすぎないように注意したい。

レストラン
店の格にもよるが、一般には料金の5〜10%くらいの額を、テーブルでの支払いのときにきりのいい金額に切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。カフェで飲み物だけなら不要。

ホテル
ベルボーイやルームサービスを頼んだときEUR1程度。

タクシー
おつりの小銭を渡すか、きりのいい金額に切り上げて支払う。

治安

比較的治安のよいポルトガルだが、最近はリスボン、ポルトなどの大都市を中心にスリ、置き引き、引ったくりといった犯罪が増加傾向にある。特に地下鉄や市電など、人が密集している乗り物内では注意が必要。現金などの貴重品は、宿泊先の安全な場所に保管するか、貴重品袋などに入れて体から離さないようにしよう。なおポルトガルでは、身分を証明するもの(パスポートなど)の常時携帯が義務づけられている。

旅行情報

ビザ

6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。

パスポート

ポルトガル出国時3ヵ月以上必要。

税関

持ち込み制限
現地通貨/外貨 : EUR4,987.98相当(外貨、TC等含む)以上は申告要
タバコ : 200本又は細葉巻100本又は葉巻50本又はタバコ製品250g
酒 : 22%超の酒1L又は22%以下2Lとワイン2L(前記18才以上)
土産品 : EUR430相当迄(15才以下EUR150)

持ち出し制限
現地通貨/外貨 : EUR10,000相当(外貨、TC等含む)以上は申告要

予防接種

黄熱
黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要

※情報は予告なく変更されることがございます。