取扱い国一覧[基本情報]:フィリピン

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基本情報

国名

フィリピン共和国(Republic of the Philippines)

首都

マニラ

言語

ピリピーノ(国語)、セブアーノ語、タガログ語、イロカノ語、英語

宗教

キリスト教(カトリック85%、プロテスタントと新興宗教5%)、ミンダナオ スル地方にイスラム教

時差

日本との時差は-1時間。フィリピンの方が遅れている。夏時間はない。

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通貨

現地通貨|フィリピンペソ PH PESO/S
通貨単位・略称|PHP

(1PHPあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

通貨を換算する

現地情報

気候

熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26〜27℃。6〜11月が雨期、12〜5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。 服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものがあるといい。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。

電話

日本からフィリピンにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+63(フィリピンの国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

フィリピンから日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

120/230/240V、60Hz。日本の電気製品を使うためにはA、C、Oいずれかの変換プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C)。

飲料水

高級ホテルのなかには客室の水道水が飲めるところもあるが、この場合も市販のミネラルウォーターを飲用するのが安心。

郵便

所要1〜2週間。切手の購入と投函はホテルのフロントでも可能。

郵便料金
日本までのハガキはPHP30、封書も20gまではPHP30。

チップ

空港やホテルのポーターには荷物1個につきPHP10〜20、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程度が基本。

治安

旅行者がよく遭うトラブルは、スリ、置き引き、引ったくり、詐欺など。メトロ・マニラにおいては旅行者を標的とした睡眠薬を飲ませて所持品を奪う「睡眠薬強盗」が起きている。人から飲み物や食べ物をもらうときは充分注意すること。
また、武装ゲリラが活動を続けている地域もあるので、最新の情報を常に把握しておくこと。

旅行情報

ビザ

21日以内滞在は査証不要。

パスポート

入国時6ヵ月+滞在日数以上必要。

税関

持ち込み制限
外貨 : 無制限(USD1万相当以上要申告)
現地通貨 : PHP1万以上許可要
タバコ : 400本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g
酒 : 2本 (各1L以内)

持ち込み禁止
銃器、爆薬、弾薬、麻薬、薬物、貴金属、ギャンブル品、猥褻物、レプリカ品等(前記18才以上)
海外製品の持込USD350相当以上に関税

持ち出し制限
外貨 : 無制限(USD10,000相当以上は要申告)
現地通貨 : PHP10,000 以上許可要
タバコ : 400本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g
酒 : 2本 (各1L以内)
※タバコ/アルコール:18才以上

予防接種

黄熱
黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要

マラリア
予防接種をしておいた方が望ましい(マラリアについては予防薬を服用、マラリアは訪問地域、時期により必要度合いが異なる)

※情報は予告なく変更されることがございます。