取扱い国一覧[基本情報]:ニューカレドニア

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基本情報

国名

ニューカレドニア(New Caledonia)

首都

ヌメア

言語

フランス語

宗教

キリスト教(カトリック、プロテスタント)

時差

日本との時差は+2時間。ニューカレドニアの方が進んでいる。夏時間はない。

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通貨

現地通貨|パシフィックフラン CFP FRANC/S
通貨単位・略称|XPF

(1XPFあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

通貨を換算する

現地情報

気候

ニューカレドニアの気候は日本とまったく逆。日本の夏季はニューカレドニアでは冬季にあたる。南の島のイメージが強く、年間を通して暑いイメージがあるかもしれないが、実はきちんと春夏秋冬がある。真夏(2月)は30℃を超えるが、湿気が少なく風が吹くので案外過ごしやすい。6〜9月の朝晩は、20℃を割り込むこともあるので長袖の上着が必須。ただし年間を通して日差しは強いので、日焼け止めは忘れずに。

電話

日本からニューカレドニアにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+687(ニューカレドニアの国番号)+相手の電話番号

ニューカレドニアから日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグは2穴丸型値式のCタイプが主流(フランスと同じ)。日本から持っていく電気製品は変圧器とCタイプ(またはSEタイプ)のアダプターが必要となる。

飲料水

水道水は安心して飲めるが、ウベア島など一部の地域では真水は避けたほうがいい。一度煮沸させるか、市販のミネラルウォーターを。 現地で市販されている地元産のミネラルウォーター「モンドール」は、ヌメア郊外のモンドール山のふもとでとれるナチュラルウォーター。スーパーでは500mlがXPF60、1.5LボトルがXPF100程度で購入できる。

郵便

ヌメアやアンスバタからだと、早ければ4日、遅くても1週間程度で日本に届く。ロイヤリティ諸島などから出す場合は、1週間程度で届くと考えれば間違いない。現地では航空便のことを「プリオリテール」、船便を「エコマリティム」と呼ぶ。切手は郵便局のほか、タバコ屋やホテルのフロントでも購入できる。

郵便料金
ニューカレドニアから日本へ郵便を送る場合、絵ハガキ(大きさが15cm×10cmを超えないもの)なら、世界中どこでもXPF120。封書の場合は、20gまでXPF150、50gまでXPF322、100gまでXPF644。

営業時間
場所によって異なるが、月〜金曜7:45〜15:30

チップ

チップの習慣はない。ホテルのポーターやレストランなどで親切にしてもらったら、感謝の意を表してありがとう「メルシー」のひとことを。

治安

ニューカレドニアは日本と同じくらい治安がいいが、夜間の女性のひとり歩きは避けたほうがいい。離島でのエチケットとしては、住民、および住民が住む家屋の写真を撮るときに了解を求めることが必要。また、ある特定の場所が神聖な場所であるという言い伝えが残っている場合があるので、このような場所に立ち入る場合にも、住民に了解を求めることが必要(かつての墓地など)。

旅行情報

ビザ

6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。

パスポート

出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上要。

税関

持ち込み制限
通貨 : 無制限(XPF909,000以上は申告要)
タバコ : 200本又は細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g
酒 : ワイン2L又は蒸留酒22%超1L又は22%以下2L(前記17才以上) 香水 : 50g、オードトワレ0.25L
コーヒー : 500g
茶類 : 100g
その他 : XPF30,000迄(15才以上)

持ち込み禁止
動植物、肉類、武器、偽造品等

持ち出し制限
通貨 : 無制限(XPF1,193,317以上は申告要)

持ち出し禁止
ワシントン条約で保護されている動植物

予防接種

黄熱
黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要

※情報は予告なく変更されることがございます。