取扱い国一覧[基本情報]:フィジー

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基本情報

国名

フィジー共和国(Republic of Fiji)

首都

スバ

言語

英語、フィジー語

宗教

キリスト教、ヒンズー教、イスラム教

時差

日本との時差は+3時間。 フィジーの方が進んでいる。夏時間(2012〜2013年は未定)採用は流動的。

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通貨

現地通貨|フィジードル FIJI DOLLAR/S
通貨単位・略称|FJD

(1FJDあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

通貨を換算する

現地情報

気候

年間をとおして気候に恵まれており、雨期(12〜4月)と乾期(5〜11月)の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いといえる。

電話

日本からフィジーにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+679(フィジーの国番号)+相手の電話番号

フィジーから日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧は240V、周波数は50Hz。プラグはO型。海外対応でない日本の電化製品を使う場合は、変圧器とプラグアダプターが必要。大きなホテルには、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところもある。

飲料水

水道の水は飲用して問題ない。小さな離島(リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むものが多いので、飲料水を別に用意しているところもある。離島では確認が必要。フィジー製のミネラルウォーターも売られている。

郵便

切手は郵便局のほか、各ホテルでも購入できる。

郵便料金
日本への郵便料金はエアメールのハガキがFJC40〜90、封書は15gまでFJC90、30gまでがFJD1.80。日本まで約1週間かかる。

郵便料金
月〜金曜7:30〜17:00、土曜7:30〜13:00、日曜、祝祭日は休み。

チップ

チップの習慣はないが、特別なサービスを受けた場合は感謝の気持ちとして渡してもかまわない。

治安

2011年9月現在、外務省はフィジー全土に対して「十分注意してください」という海外危険情報を発出している。スバなどにおいては危険レベルが引き下げになったものの、やはり注意は必要だ。特に注意すべきナンディとスバ。
ナンディでは、日本人留学生などを狙った犯罪が多発している。サトウキビ収穫用のナタで切り付けられた、タクシーを降りたところで強盗にあったなど、旅行者も油断のできない事件が発生しているので充分気を付けよう。特に夜に出歩くのは非常に危険。昼間はのんびりとした町でも、夜になると突然危険な雰囲気に変わってしまう。女性は昼間でもひとりで出歩くことをできるだけ避けるようにしたい。
スバは、フィジーで最も注意の必要な町。スリや置き引き、強盗などが発生している。夜間の出歩きは極力避けよう。

旅行情報

ビザ

4ヵ月以内の観光は査証不要。

パスポート

入国時6ヵ月+滞在日数以上必要。

税関

持ち込み制限
通貨 : 無制限(申告要)
タバコ : 200本又は葉巻200g又はタバコ製品200g(17才以上)
酒 : ビール4.5L又はワイン4.5L/蒸留酒2.25L(17才以上)
香水 : 4oz(約28g)
その他 : FJD400相当の品
動植物原料の製品 : 許可要

持ち込み禁止
肉/乳製品、銃器、 弾薬等

持ち出し制限
外貨 : FJD500相当額(超過分はT/C等で持ち出すこと)
現地通貨 : FJD500

予防接種

黄熱
黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要

※情報は予告なく変更されることがございます。