取扱い国一覧[基本情報]:チリ

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基本情報

国名

チリ共和国(Republic of Chile)

首都

サンティアゴ

言語

スペイン語

宗教

カトリック

時差

日本との時差は-13時間。但しイースター島では-15時間。いずれもチリの方 が遅れている。夏時間採用時(年によって若干異なるが、10月第2週 〜3月第2週まで)は-12時間、イースター島では-14時間。(夏時間採用期間は流動的)

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通貨

現地通貨|チリペソ CHILEAN PESO/S
通貨単位・略称|CLP

(1CLPあたり)

提供: ja.exchange-rates.org

通貨を換算する

現地情報

気候

南北約4329kmに細長く延びるチリの国土。北部にはからからに乾いた砂漠がある一方で、南部には一年中氷に覆われた地域がある。さらに、アルゼンチンとの国境にアンデス山脈がそびえ立ち、5大陸最高峰のひとつであるアコンカグア山(標高6960m)もそこにある。西側は太平洋に面し、南部ではフィヨルドを形成。チリは変化に富んだ地形をもち、気候も場所により違いがある。南部パタゴニア地方の観光シーズンは11〜3月。それ以外は強風が吹き、気温も氷点下になる。逆に、北部のアタカマ砂漠方面は、あまり気候に変化はないものの6〜9月頃がしのぎやすい。首都サンティアゴとその周辺においては、日本と同じ四季があるため、観光なら春〜秋、スキーを楽しむなら5月中旬〜9月中旬の冬がベスト。

電話

日本からチリにかける場合
国際電話会社番号※1+010(国際電話識別番号)※2+56(チリの国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

チリから日本にかける場合
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

携帯電話に関しては、各携帯電話取扱会社にてお尋ねください。

※1 国際電話会社番号
001(KDDI)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0033(NTTコミュニケーションズ)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
0061(ソフトバンクテレコム)「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
005345(au携帯)
009130(NTTドコモ携帯)NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
0046(ソフトバンク携帯)ダイヤルしなくてもかけられる。
※2 auは、010は不要。

電圧とプラグ

電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはおもに2穴のCタイプ。一部3穴があり、Oタイプが使用できる場合もある。日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターを持参のこと。

飲料水

水道水がそのまま飲めるといわれるが、ミネラルウォーターを飲んだほうが安心。ガス入り(コン・ガスCon Gas)とガスなし(シン・ガスSin Gas)がある。

郵便

小包は紛失されることがあるので書留Certificadoにしよう。大事なものは国際宅急便OCS、DHLを利用するのがベター。日本までの所要は7〜15日程度。

郵便料金
封書またはハガキ(Carta)が20gまでCLP430、50gまでCLP690。小包(Encomienda)は1kgでCLP12164(USD25程度)、3kgでCLP21306(USD45程度)、重量は最大30kg、3辺の合計は3.5m以内となっている。料金は頻繁に変わるので窓口で確認を。

チップ

レストラン
食事代の約10%程度が一般的。音楽隊が回ってきた場合はCLP100〜300程度渡すとスマート。

映画館、劇場
座席の案内係にチケット代の約10%を渡すのが習慣。

ホテル
ルームサービスの利用時や、ポーターに荷物を運んでもらったらCLP500〜1000程度だが、ベッドメイクには不要。

タクシー
基本的に不要。

治安

チリは南米の中で最も治安のいい国とされている。しかし、これは南米の中でという条件付きで、日本と同程度の治安という意味では決してなく、スリや置き引きなどは日本の数倍の発生率といわれている。手荷物の注意や危ないところには近づかないといった防犯に心がけたい。

サンティアゴ
サンティアゴでは、特に旧市街の治安が悪く、日中でも常に周囲に注意を払うようにしたい。カメラはバッグにしまい、バッグは抱えるように持つこと。夜のひとり歩きは絶対に避けよう。旧市街のなかでも特にサンタ・ルシアの丘とそのすぐ近くにある民芸品市場、アルマス広場などは要注意。新市街のラス・コンデス地区であっても被害は報告されている。地下鉄や人混みでは、若者のグループに注意。電車の扉が閉まる直前に飛び乗ってくる人がいたら警戒してさりげなく離れること。

ビーニャ・デル・マル、バルパライソ
観光地のビーニャ・デル・マルやバルパライソは特に1〜2月の現地の夏休み期間にグループでの盗難事件が多発している。ひとり歩きを避け、人通りの少ない場所へは立ち入らないように。

遺跡保護
チリには遺跡保護の法律があり、イスラ・デ・パスクア(イースター島)のモアイに乗ったり、傷つけたりした場合は、逮捕、拘束されることになる。

旅行情報

ビザ

90日以内の観光は査証不要。

パスポート

帰国時まで有効なもの。

税関

持ち込み制限
現地通貨/外貨 : 無制限(現地通貨/外貨USD1万相当/以上申告要)
タバコ : 400本、他に刻みタバコ500g、他に葉巻50本(幼児不可)
酒 : 2.5L(18才以上)
香水 : 適量(個人使用分)
動物性食品、花、果実、野菜は許可要。

持ち出し制限
現地通貨/外貨 : 無制限(現地通貨/外貨USD1万相当/以上申告要)

予防接種

無し

※情報は予告なく変更されることがございます。